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ロボたまマニュアル


最初にやること・準備

岡三オンライン証券のお申し込みについて

証券総合取引口座の開設と先物・オプション取引口座の開設

口座開設の申込は岡三オンライン証券のホームページからできます。
岡三証券と岡三オンライン証券は別物です。
必ず岡三オンライン証券でお申込みしてください。
日経225先物やTopixを取引するためには証券総合取引口座の他、先物・オプション取引口座の開設が必要になります。
証券総合取引口座の開設と同時に申し込むことができるので一緒に申込みしておきましょう。(同時に申込みできなかった場合でも後から申込できます)
先に証券総合取引口座が開設され、後から先物・オプション取引口座の審査結果が届きます。

パスワードの管理

パスワードは証券総合取引口座(日本株取引口座)と先物・オプション取引口座でそれぞれログイン用と取引用があり合計で4つになります。
パスワードを間違える方が多いので、それぞれについて確認してください。

■ログインID・・・日本株取引口座・先物オプション口座で共通
■ログインパスワード・・・日本株取引口座・先物オプション口座でそれぞれ別のものを設定
■取引パスワード・・・日本株取引口座・先物オプション口座でそれぞれ別のものを設定

資金の振込

ロボたまは先物取引で行います。
先物取引で開始できるよう先物オプション口座に資金を入金しましょう。
手順に関しては、一旦、証券総合取引口座に入金してから先物オプション口座に移動するようになります。
詳しい方法は、岡三オンライン証券に詳しく書いてあります。

ポイント

取引コースの選択について
岡三オンライン証券で先物・オプション取引口座を開設すると当初は通常取引コースに設定されていますが、口座開設後にアクティブ先物取引コースに変更することが可能です。
ロボたまはデイセッションのみ(2021/3/3現在) ですので、取引手数料の安いアクティブ先物取引コースに変更しても問題ありません。
※岡三RSSを無料で使える条件がありますので、手数料についてはご検討してからコースを変更してください。

Excelの設定・アドインの導入

岡三RSS利用申込

先物・オプションの取引を行うには先物・オプション口座の開設が必要ですが、岡三RSSでデータ取り込みをするだけなら証券総合口座さえ開設できていれば利用申込みが可能です。

〔申込み手順〕
・岡三オンライン証券にログイン(証券総合口座)
  ↓
・投資情報(上部 ツールバー)
  ↓
・取引ツールダウンロード(左のメニュー)
  ↓
・岡三RSS(株式・先物OP取引対応)

※「岡三RSS」と「岡三RSS【追加オプション】・岡三RSS確認画面省略機能」の2種類あるので前者「岡三RSS」で申し込みをしてください。

岡三RSSのインストール

申込みが完了したら岡三RSSをパソコンにインストールします。
岡三RSSのインストールは下記ガイダンスに従って行ってください。


デスクトップに岡三RSSのアイコンが表示できたら、アイコンから岡三RSSを起動してください。
起動すると「インストールを開始します」というようなメッセージが出るので、「次へ」などを押して手順を進めてください。

Excelにアドインを追加する

岡三RSSをインストールしただけではまだデータ取り込みはできません。Excelにデータ取り込みできるようにするためには「アドイン追加」の設定をします。上記のボタンのリンク先の岡三RSS利用方法の「step.4」を手順に沿って行ってください。

岡三RSSを接続する

岡三RSSの接続には岡三オンライン証券の「証券総合取引口座」のログイン情報を入力します。先物OP口座のログイン情報ではありませんので注意してください。

岡三RSS接続成功後は右下に数秒間のみ「接続しました」と表示されます。通常のアプリのように画面が表示されるわけではありません。

岡三RSSの便利な設定

岡三RSSに接続できたら接続設定を確認しておきましょう。
デスクトップ右下にある「Λ」のマークをクリックし、岡三RSSのマークを右クリックします。

一覧の中から「設定」をクリックします。

下記4つの項目にチェックを入れておくと、パソコンの電源を入れると同時に岡三RSSを自動で起動・ログインすることができます。
また、一度設定した発注の可・不可設定を保存・維持することができるので毎回の確認が不要になります。

※エクセルの注文可・不可状態を維持するをチェックすると「1回の発注金額」を設定することになりますが、現物株の設定なので、先物取引では金額は1円でも数字が入っていれば正常に動作します。

エクセルを起動し、上部の「アドイン」タブを開いて、禁止のマークにがついていなければ、
次回以降そのままの設定で接続されています

Excelのマクロを有効化

Excelのマクロ有効化の設定をしてください。
有効化せずに、ロボたまを起動すると下記のようなエラーメッセージが出ます。


マクロを有効にする方法はお使いの Excel のバージョンによって異なりますが、Excel2013、2016、2019 の場合は次の通りです
1.Excel を開きます
2.左上の「ファイル」⇒「オプション」⇒「セキュリティーセンター(トラストセンター)」⇒「トラストセンターの設定」の順にクリックをして進みます
3.「マクロの設定」で「すべてのマクロを有効にする」にチェックを入れ「OK」を押します

一緒に「外部コンテンツ」の設定もすべて有効にしておくと便利になります。
※外部コンテンツの設定は、必ず設定する必要はありません。


使い方・その他

初めて使う方へ

自動売買専用パソコンが届いてから使い始めるまで

自動売買専用パソコンをご購入の方専用です。
届いてからやることをまとめてありますので、手順通り行ってください。

開封後、中身の確認してください。

・電源ケーブル
・アダプター
・バッテリー(ない場合もあり)
・専用マニュアル

※お送りしたパソコンの種類によって異なります。

付属のケーブルをつなげ、パソコンの電源を入れてください。
エラーがなくデスクトップ画面まで表示されれば問題ありません。

デスクトップ画面がでたら、インターネットに接続します。
有線ケーブルの場合は、有線LANを挿す箇所があるので挿すだけの簡単な作業となります。

環境によっては、無線LAN(Wi-Fi)で接続になりますが、
その場合は、右下の地球儀のマークから、
いつも使っているSSID(アクセスポイント)を探し接続します。
パスワードがかかっている場合は、「ルーターに書かれているパスワード」を入力してください。

※ご自身で別のパスワードを設定している場合は、ルーターで設定した”任意のパスワード”入力して接続してください。

パソコンの画面にあるインストールしてあるアプリを確認してください。

・自動売買システム(ロボたま)
・チームビューア
・岡三RSS
・ロボたましつけ教室へのリンク
・インターネットのプラウザ(edge・chromeなど)

パソコンの起動時に最初にポップアップしてきますが、岡三RSSが自動起動してきます。

ここに証券総合口座のIDとパスワード(ホームページでログインするパスワード)を入力してください。
ここで、一度入力するとIDとパスワードは保存されますので、
次回のパソコン起動時は、画面が出てきません。
※IDとパスワードの保存にチェックが入っていない場合はチェックを入れてください

岡三RSSは確認画面が出ませんが、ちゃんと起動しています。
岡三RSSが起動しているかの確認する方法は、上記の隠れたインジケーターの中をご覧ください。

緑色のアイコンになっていれば、岡三RSSが起動しています。

IDとパスワードを入れると、デスクトップ画面右下にポップアップで
接続されましたと出てきます。
一瞬出て、すぐに消えてしまいますので見逃さずに確認してください。

次に自動売買システム(Robotama)を起動します。
起動したら”初回のみ”設定が必要です。
バージョンによって、画面が違いますが、
やっていることはほぼ同じですので、覚えておいてください。

① 取引パスワードを入力

ロボたまを起動したら、中央した辺りにある取引パスワードの箇所を入力します
ここに入れるパスワードは、「先物オプション口座の取引パスワード」です。
間違えないようにしてください。

間違えて入力場合でも、自動売買システムは動きますが取引が出来ません。

次にすぐ下の「Passを設定する」を押してください。
押しても何か変化があるわけではないですが、
押さないと認識せず、取引が入力されていませんとなってしまいます。

② 各ストラテジーを有効化する、「Y/N」を押す

こちらは、フォーラムの「学習用動画・ダウンロード」で動画解説をしていますので、そちらをご覧いただき手順通り進めてください。

③ 最後に動作開始(初回のみ)

ここまで設定をしてから、ロボたまの左上にある「START」を押し動作を開始させます。

・開始の方法は、ロボたまの左上のSTARTとSTOPのボタンの「START」ボタンを押します。
・すぐ下の発注確認の「確認ナシ」のボタンを押します。

これで、動作開始です。
ロボたまの真ん中上の「information」の欄を確認ください。

・岡三RSSが起動していません
・取引パスワードが未入力

などの表示だった場合は、動作が開始されていても取引はできません。
再度、手順をチェックしてください。
informationの欄が「自動売買システム動作中」となっていれば、
正常に動作しています。

一日の流れは以下の通りです。最初のみ動作させれば、以降は毎日スケジュール通り動作します。

  1. AM5:40に自動売買システムが停止する
  2. AM7:00にパソコンが再起動
  3. AM7:15に自動売買システムが起動
  4. AM8:15に自動売買システムが自動で「START」→「確認ナシ」→「自動的に開始される」

※お送りした時期によって、スケジュールは違いますが、ほぼ毎日自動で動作します。

ロボたまの起動と終了

Boctok自動売買専用パソコンをご利用の方は、①のみ必要で②以下の作業は不要です。

①.Robotamaはリアルタイムデータの取得と発注に“岡三RSS”を使います。岡三RSSとは岡三オンライン証券が提供する便利なツールですので、その利用申込みをしておいてください。


以下は自動売買専用パソコンでは自動で動作しますので不要です


②.Robotamaを起動します。自動売買専用パソコンの場合にはディスクトップにアイコンが置いてありますのでこれをダブルクリックします。


③.「1、START」ボタンで動作開始し、「2、確認ナシ」ボタンを押すと自動売買を開始します。
  黄色のが付きます。

「確認ナシ」は注文の際に「確認」をしなくても自動で注文されるためのボタンです。


④.動作を停止したい場合には「3、STOP」を押します。

⑤.翌朝の5:30になると動作を自動停止し、6:00に自動保存をして終了します。

※1日動作させておくと、パソコンの中にデータが貯まります。取引終了後の5:30~8:00までに、1日1回はパソコンを再起動してください。

取引パスワードを入れてテストする

ロボたまのタブ「ロボたま」にてチャートの下に「取引パスワード」という箇所があります。
そこに「先物オプション口座の取引パスワード」を入力してください。

入力後、正しかの確認をするために取引パスワードの入力かの所の下にある、「TEST注文」のボタンを押して、発注を行ってください。パソコンの画面右下に、発注のポップアップが出ましたら、問題ありません。
※TEST発注は、絶対に約定しない箇所で行われます。

TEST発注の取り消しについては、STARTを押した後10秒経つと取消が行われます。

途中で動作を止めたいとき

「STOP」ボタンで停止できます。

再開したい場合には「START」「確認ナシ」を押してください。

STOPを押した場合にも翌朝には自動で再開されるので、完全に停止したい場合には次を参照してください。

動作を完全に停止したい場合には

自動売買専用パソコンをお使いの方で、ロボたまの動作を完全に停止したい場合にはパソコンの電源をOFFにしておいてください。

ポイント

※すでにポジションを保有していた場合は保有継続されますので、ポジションを解消したい場合には証券会社の注文画面などから返済処理をすることが必要です。アクティブコースなら引けで決済されます。

ロボたま

動画で説明しています。
手順通りに行ってください。

自動売買専用パソコンをお持ちの方は、
ダウンロードしたロボたまのファイル名を変更しないと
毎日の自動起動がうまく動作しません。
方法は動画でまとめましたので参考にしてください。

出先から自宅のパソコンを操作する方法

リモートワークでも使われていたり、世界中で使われている便利なアプリがあります。
それは、「チームビューア」です。

サポートでも使っていますので、チームビューアをインストールしておくと大変便利です。

チームビューアは、自宅のパソコンとお手持ちのスマホ・タブレット等の両方にインストールします。
ほぼ全てのパソコン、タブレット、スマートフォンにインストールすることが可能です。

・Teamviewer(チームビューアー)ダウンロード

インストールの方法ですが、パソコン用も、スマートフォン用もインストールは難しくありません。
スマホは、グーグルプレイストアやAPPストアなどでダウンロードしてインストールするだけです。

パソコンのインストール方法は
1.チームビューアの公式サイトからファイルをダウンロードする
2.ダウンロードしたファイルを起動する
3.インストールにチェックが入っていることを確認し右下の同意


4.「いいえ、Team Viewerを個人でのみ利用します」にチェックをし「終了」のボタンを押す

5.これでインストール完了です。

自宅のパソコン側の使い方

デスクトップに表示されたアイコンからチームビューアーを起動すると下のような画面に自分のIDとパスワードが表示されます。チームビューアーは起動したままで外出します。
出先から接続する場合はこのIDとパスワードが必要になるので、メモをとるなどして控えておいてください。

※パスワードはチームビューアーを起動する度に変更されるので、起動しなおした場合は再度確認しましょう

「Windowsと同時にTeamViewerを起動」にチェックを入れておくと、起動するのを忘れて外出してしまうことはありません。 また、パソコンを再起動しても起動後に再接続して操作することができます。

スマホ側の使い方

ストアでダウンロードしたTeam Viewerをスマートフォンで起動すると、下のような画面が表示さます。
黄色枠の部分にパソコン側で表示された「使用中のID」を入力し、リモートコントロールを押します。

下のような画面が出たら、パソコン側で表示された「パスワード」を入力し、OKを押します。

これでスマートフォンなどからパソコンを遠隔操作することができます。

毎回同じパスワードで接続できる”個人的なパスワード”の設定方法

「使用中のID」はPCを再セットアップするまで変更はありませんが、パスワードは起動毎に変更されます。
「個人的なパスワード(無人用アクセス)」という項目の設定し、固定のパスワードを設定することができます。
毎回、設定した同じパスワードで接続ができるので設定しておくと便利です。

設定方法は、パソコンのチームビューアー画面で左上の「その他」をクリックして「オプション」を選択します。

左側の「セキュリティ」をクリックして右側の「個人的なパスワード」を入力し、OKを押します。

これで設定が完了です。

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